第19回 冬のワークショップ

認知発達と発達障害:予測符号化の視点から "Cognitive development and its disorders : From the viewpoint of predictive coding "

日程:2019年1月9日(水)-11日(金)

会場:
ルスツリゾート(北海道蛇田郡留寿都村字泉川13)
  http://www.rusutsu.co.jp/
会場地図:
ノースウイング コンベンションホール 18番ホール 

スケジュール:

 1月9日(水)-11日(金)
認知発達と発達障害:予測符号化の視点から"Cognitive development and its disorders : From the viewpoint of predictive coding"
9日 スペシャルセッション
18:10 - 19:00 Caroline Catmur (King’s College London)
19:10 - 20:00 橋本龍一郎 (首都大学,昭和大学)
20:10 - 21:00 James Kilner (University College London)
21:00-23:00 ポスターセッション
10日 トピックセッション
15:30 - 16:20 Jean-Jacques Slotine (Massachusetts Institute of Technology)
16:30 - 17:20 Rebecca Lawson(University of Cambridge)
17:30 - 18:20 山下祐一(国立精神・神経医療研究センター)
20:00-23:00 ポスターセッション
11日 トピックセッション
8:50-9:00 ポスター発表賞の紹介
9:00 - 9:50 大隅典子(東北大学)
10:00 - 10:50 高橋哲也 (福井大学)
11:00 - 11:50 竹内倫徳(Aarhus University)


ポスター発表の申し込み: 


*申込みページはこちら
→ http://brainsci.net/brainMind.cgi
募集開始:11/1(水)、締切:12/14(金) 締め切りました。

例年ポスターパネルは 幅210cm x 高さ90cm (床から 90cm-180cm) の大きさです。
変更がある場合はプログラム確定時にご連絡いたします。

*ポスタープログラムはこちら
→ http://brainsci.net/brainmind/BrainMind2019Poster.pdf

*本件に関する問い合わせ先 brainmind@brainsci.net
  実行委員 玉川大学脳科学研究所 大森隆司・酒井 裕

今回のポスターセッションでは、「ポスター発表賞」を新設します。
全発表を対象として、学生以外の参加者(参加費支払した方、講演者)による投票方式により、 点数上位3発表程度(同順数で調整有)を発表賞として表彰します。 投票では、研究の着眼点・新規性や、発表説明のわかりやすさ、などに重点をおいて選択・評価・投票を行っていただきます。発表される方は、自身の研究の面白さを伝えられるような工夫をお願いします。 表彰対象者(主発表者のみ)が神経回路学会会員(事後加入含む)の場合は、後日副賞が贈られる予定です。

参加・宿泊の申し込み: 


*申込みページはこちら
→ 
https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/rusutsu2019/
募集開始:11/1(木)、締切:12/14(金) 締め切りました。


日本神経回路学会からの参加支援について


日本神経回路学会では、本年度も研究者を志す大学院生を対象として本ワークショップへの参加助成を行っています。
詳細はこちら→ http://jnns.org/ws/2019W/2019w.htm
応募締切日:12/2(日) 締め切りました。

日本神経回路学会HP:
http://www.jnns.org/


主催協賛団体

主催 日本神経回路学会
ATR脳情報総合通信研究所
理化学研究所脳科学総合研究センター
沖縄科学技術大学院大学神経計算ユニット
心の先端研究のための連携拠点(WISH)構築
産業技術 総合研究所人工知能研究センター
新学術領域研究
「行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構」
「個性 創発脳」
「時間生成学―時を生み出すこころの仕組み」
「人工知能と脳科学の対照と融合」
「脳内身体表現の変容機構の理解と制御」
「多様な質感認識の科学的解明と革新的質感技術の創出」
「非線形発振現象を基盤としたヒューマンネイチャーの理解」
「脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学」
「意志動力学(ウィルダイナミクス)の創成と推進」
「脳情報動態を規定する多領野連関と並列処理」
科学技術振興機構CREST
「認知ミラーリング:認知過程の自己理解と社会的共有による発達障害者支援」
「社会脳科学と自然言語処理による社会的態度とストレスの予測」
「神経科学の公理的計算論と工学の構成論の融合による人工意識の構築とその実生活空間への実装」
「脳領域/個体/集団間のインタラクション創発原理の解明と適用」
文部科学省
ポスト「京」萌芽的課題アプリケーション開発
「脳のビッグデータ解析、全脳シミュレーションと脳型人工知能アーキテクチャ」
共催 東京大学 最先端数理モデル連携研究センター
北海道大 学脳科学研究教育センター
東北大学 包括的脳科学研究・教育推進センター
広島大学 感性イノベーション拠点


 
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